The Earth is Controlled by Evil Alien

良い宇宙人と悪い宇宙人


光体群が太陽からの 陽子(プロトン)ではない理由!


問題にしている戦闘場面画像は、SOHOのシステムで地球を回る軌道で 観測しています。

このシステムの特徴は太陽を観測するためだけに設計されています。

そこで他の探査衛星のようにフレキシブルに観測しません。

なぜなら、目標は太陽が中心で、距離はほとんど一定です。

もちろん地球の公転軌道と 観測衛星の軌道の直径ぶんだけ伸び縮みしますが---。

つまり固定と考えてよいでしょう。

そのうえ、絞りやフイルタ−なども固定されています。

ズ−ム機能もありません。

そこで画像の画素数と観測装置の視ている 範囲などは固定されています。

従って、前に説明しましたように、画面に角度の目盛りなどが ステラナビゲ−タのように示されていません。

というより、不要であるのです。

もちろん、太陽との間の距離も一定ですから、その距離は  1天文単位になります。

そこで、例えば、金星の天文単位が分かれば、単純な比例計算で地球側を 周回していれば拡大した画像になります。

又逆に、太陽の向こう側に行けば比例して小さくなります。

ここで、太陽の直径は、白い輪で表されていますので、1画素の距離・ 寸法から、どれだけの画素数の画像になるかが分かります。

従って、細かい角度を考えるよりは、地球と金星と太陽の直線関係になる 時期(もちろん、金星だけではありません)だけを検討すればおおかた 当たりになります。

ごぞんじのように、それぞれの惑星は、完全に同じ平面上に公転していません。

ある程度上下します。

それと、画像の上では、右から左に、左から右に、移動するのを 検討すれば、太陽から地球側にいるのか太陽の向こう側にいるの かがわかります。

これですと、小学生の算数の範囲で計算できます。

話は変わりますが、装置の写真からは屈折タイプの装置の ようです。

そこで、CCDは、太陽と地球の直線に 対して垂直に配置されています。

太陽風(陽子や原子核や電子など)は、太陽から吹き出して地球へ 向かっている成分だけ関係があります。

多くは、地球の磁場で軌道を曲げられたりしますが、いくらかは 直接観測装置に突入すると考えられます。

普通に考えると、フイルタ−やレンズを貫通しないとCCDに 到達できません。

そのためには、陽子などが最低一個CCDの1画素の中に突入しない限り、 光点として画像になりません。

ここで注意しなければならないのは 太陽風の陽子などがレンズを通過しているのであれば、 レンズで屈折などしないことです。

そこで、CCDの大きさの範囲に直進してくる陽子だけ問題にすれば 良いことになります。

もちろん、突入する数は、統計的な確率でしょう。

つまり、青フレア・赤フレア・ 緑のフイルタ−の観測画像においても統計的に平均して同じ大きさの光点 が同時刻頃には現れるはずです。

私は、太陽付近での戦いと称している画像の「青フレア・赤フレア・ 緑のフイルタ−の画像」を比較しました。

もし、太陽風であれば、青フレア・赤フレア・緑のフイルタ−の画像に 現れている光点の平均密度も輝度もCCDに直接衝突しているのですから 大きさも同じはずです。

HPにお見せしている画像を見ても明らかに違うように見えます。

もし、同じに見える方がいたら連絡ください。

もっと問題は、時系列的にこれらの画像を見ていくと、緑のフイルタ −−−>赤フレア−−−>青フレアと増加していくのです。

もし、同時に増加していると考えられた方がいるのなら連絡ください。

私には、いずれの場合でも違って見えます。

問題の光体群は太陽の中からワ−プして現れるものもあります。

するとフレア−も含めて太陽を爆発的に 擾乱します。

そこで大量の太陽風と同じ成分を吹き出しますが、 普通の太陽風と異なる傾向を持つと考えています。

それも、「青い乳白色の拡散しているような画像が見えるのを 注意して視てください」と指摘しています。

結論としては、太陽風も一部関係があったとしても、 これらの光点の画像は陽子などがCCDに衝突してできた 光点ではありません。

これらは、太陽周辺に実在する光点としか考えようがないのです。

この方向からだけ検討しても一部の人々が言うような「太陽風が原因」という説明では 観測事実と大きく違ってしまうのです。

簡単に説明しました。

この他にも波動砲のような光線の軌跡について検討してありますが、 長くなりますので機会がありましたら−−−。

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