土星型発光体の
スピードの計算 |
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前のページで土星型発光体が出現して15分で消えた ことをお伝えしました。 一日遅れ(2002年6月18日)で、C2画像にも 「土星型発光体」が 現れました。 そして、10分後には消えてしまいました。 このような現象は、SOHO画像においてはしばしば 観測されます。 2002年6月15日〜18日にかけて、太陽面をフイルタ−で直視している観測システムの CCDがBAKEOUT(故障) しました。 そこで、デ−タの配分が、太陽本体を観測するものでなく、太陽周辺を観測するための C2、C3に切り替えられました。 お陰で土星型発光体が飛行しているのがたくさん発見されました。
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1.
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。
ところが、その5分後の 土星型発光体は太陽から右上に見られます。 これは太陽の中心から時計盤上では長針が示す 10分の方角です。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 「土星型発光体」は画像の縁から 太陽の直径のおよそ1/2くらいの位置にいます。 画像の中心の白い輪が太陽の直径ですね。 ですから「土星型発光体」の速度が計算できます。
「土星型発光体」の最低の速度= となります。 つまり、最低でも約8百万km/時の速度で 移動していることになります。
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2. その近くの時間帯のC3画像も併せて検討しなければなりません。 直前の公開された画像は、20020618_0015_C3です。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 おわかりのように、この画像には15分の方向(画面右端)に土星型発光体が 見られます。 しかし、この「土星型発光体」は以前から連続して撮影されていますので 考慮の対象からはずします。 そうすると、これから問題の10分の方向にある土星型発光体は、現れる 10分前には画像のエリアの外にいたことに なります。 つまり、C3の画像からは
「土星型発光体」の最低の速度= となりますので、一億三千万km/時の速度以上で 移動していなければなりません。
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3. すると、最低でも約8百万km/時から 一億三千万km/時の速度以上の速度で移動している ことになります。 今回の画像の公開間隔がシステムのCCDトラブルで 短かったために比較的誤差の小さな概算になりました。 NASAはCCDの走査速度に等しい画像をもって いるでしょうから、当然、もつと詳しい速度を 計算していると考えられます。 しかし、公開された画像の分でも丁寧に検討して いけば、この程度のデ−タを得ることはできます。
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4.
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ NASAは上の画像を皆さんに見せないように消去しました。 そこでコピーをごらんください。 そこで同様にして画像から 脱出する場合の速度も容易に概算できます。
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5.
このことから、「土星型発光体」が太陽系
内を飛行する最大制限速度は、 これは太陽から地球までを大体5−6分程度で 移動する速度です。
つまり 結構、速く忙しく飛び回っていることになります。 ではそれらは何のために太陽周辺を飛び回っているのでしょうか? その理由はこのホームページを読んでいただけばわかるようになっています。 読み進まれるうちに、これはわれわれ人類の運命がかかった超重大事件だということが わかっていただけると思います。 もしあなたがこのような科学的内容は必要ない。 それより、まず何のためにそれらのUFOが 多数太陽系に飛来してきているのか? その理由が知りたい、と思われたら このホームページの最初のページに戻ってください。
そこに そちらの方は斜めに読んでも理解できるようになっています。
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